バナートレースはじめました&トレース#1~5まとめ

デザイン
この記事は約3分で読めます。

バナートレースはじめました

先日AdobeCCを契約して、主にIllustratorとPhotoshopを使っています。

初めは操作になれるまでチュートリアルや自分の好きなものを作っていたんですが、「これじゃデザイン力あがらないんじゃ…」と感じ、ネットで見つけた「バナートレース」なるものを始めることにしました。

バナートレースとは?
Webにあるバナーを模写すること。

なぜバナーなのか?というと、レイアウトや字体、配色などの情報がギュッと詰まっているから、

初心者がデザイン力を磨くいい教材になるのだそう。

しかも、自分では想像すらできないような良いデザインをインプットするのにも役に立ちます。

これだけのメリットがあってやらない理由はない!!

パンダ
パンダ

やってみてわかったけど、けっこう大変…

バナートレース#1~5(8/10~8/16分)

それでは、私が約一週間で行ったトレースをご覧ください(*^▽^*)

バナートレース#1

人生初の記念すべき(?)バナーは、一眼レフの広告。(今ほしいんです)

下に元画像を敷きながら模写しましたが、2~3時間かかりました(´;▽;`)

カメラの画像はオリジナルに似ているものをフリー素材サイトで探しました。

今見てみると、メインテキストのフォントの太さが全然違いますね。

苦労したのは”4K”の3枚紙が重なっているところ。一枚ずつ作りました。

バナートレース#2

次はTECH ACADEMYの広告。縦×横の文字組みいいですよね!

下辺りのブラシが文字と被っています。あと、よく見ると背景は単色ではないですね。

だからトレースしたものはのっぺりと見えるんでしょうか。奥が深い。

バナートレース#3

ビクターエンタテインメントのフェスの広告。下がオリジナルです。

#3からアートボードに画像もトレースした情報も書くようにしました。

6年前のバナーですが、2020年でも十分通用するデザインだと感じました。(素人の意見です)

そしてタイトルフォントいいですよね~!!極太で少し柔らかさがあって。何のフォントだろう?

日付はDINです。このあたりから私の中のDIN熱が徐々に湧き上がってきました。

ビクター犬はペンツールで描きました。けっこう上手くできたんじゃないかと自画自賛しました(*゚▽゚)ノ

バナートレース#4

#3に続いて黄色い背景のバナーです。これは資生堂パーラーのお菓子の広告。

一番大変だったのは、上にあるアーチ文字です。半円でパス上文字にしたんですが、どうも角度が違う。何度も作り直しましたが、この角度に落ち着きました(´;▽;`)

ボーダー背景のポップさもいいですよね!作るのも簡単ですし。応用して背景を作りたいです。

バナートレース#5

「PAL CLOSET」のセール広告。文字だけですがおしゃれにキマってます。

この余白って難しい!

でも余白を制すれば、シンプルなデザインでもバッチリキマったデザインになるんじゃないだろうか。

だんだん余白使いをマスターしていきたいです。

#6~の課題

・余白

#5にも書きましたが、”余白を制する者はデザインを制する”、じゃないかと思います。(素人意見ですが)

・バナーの目的

#1~5はデザインばかりに目を向けていて、「何の目的で誰に見てほしいのか」というターゲットを考えていませんでした(´Д`;)

なので、#6以降は「このバナーは何を伝えたいのか」ということも推測しながら作っていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました