【忘備録】海外でフリーランスとして働く~税金~

海外でフリーランス~税金のこと~ フリーランスへの道
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この記事に記載している情報は、2021年9月5日現在のものです。

日本に納める?住んでいる国に納める?

まず、日本に税金を納める必要があるかどうかのポイントになるのが、日本の”居住者”か”非居住者”か。
今回詳しく調べる前まで、私はこう考えていました。

・日本に住民票がある→ 日本で納税→ 居住者
・日本に 住民票がない→ 住んでいる国で納税→ 非居住者

だと思っていましたが、実際の判断基準は複雑でした…


国税庁のサイトに説明があります。

カッパ
カッパ

ガチガチに硬い文章だから、ちょっと読みにくいかも…

ということは、

・住民票があっても、海外に住居がありそこで生活している
→ ”居住者”とみなされない可能性がある
・住民票がなく海外に住居があっても、頻繁に日本と海外を行き来している
→ ”非居住者”とみなされない可能性がある

住民票の有無だけでは判断できないようです。

居住者の基準

では、居住者に当てはまる人はどんな人なのか?

・国内に住居がある
・国内に1年以上住んでいる

非居住者はこの反対ですね。

Web系フリーランスは?

私が一番気になっているポイントです。
海外で働いているけど、日本のクライアントとやり取りしてる場合はどうなるんだろう…と不思議に思っていました。

日本の非居住者かつ日本国内で報酬・サービスの受け渡しが完結している
日本国内の納税義務はないが、居住国に対して納税する義務がある

アメ猫
アメ猫

住んでいる国の納税システム要チェックだね

たとえば、クラウドソーシング系で国内クライアントから報酬を得ている場合(受取口座も日本国内)は、日本での納税義務は無いことになります。
しかし、居住国で納税する必要があるので仕組みを理解しないといけませんね。

まとめ

海外フリーランスと聞くと、自由で悠々と仕事できるイメージがありますが、税金については複雑でややこしいという事がよく分かりました。
将来はそのように働きたいと考えているので、ちゃんと調べておかないとなー、と身が引き締まりました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!(*^▽^*)

慌てパンダ
慌てパンダ

遅延や未納となると、恐ろしいからね…

フリーランスって、奥が深い…勉強するため↓の本を読んでみようと思っています。

コメント

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