実務未経験でコーダーになると…気づいた3つのこと

実務未経験でコーダーになると... Webデザイン
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こんにちは!らにです。
コーダーとして仕事を始めたら、思いのほか忙しく全くブログを更新する時間がありませんでした…
というか、働く→残業→ご飯食べる→寝るの繰り返しで書く気力がありませんでした。
今は週末のあのエネルギーを使って書いています(^▽^;)
いやー、お金を稼ぐって、大変だ…..。

モコうさ
モコうさ

ほんとにね….たいへん

コーダーって何? がだんだん分かってきた

お金をもらってコードを書くってどんな感じなのかが少し分かりました。
こんな感じです。↓

コーディング業務の始め~終わりまでの内容がわかってくる

職業訓練や独学でもそうでしたが、「コーディング」しかしていなかったので
その前後の作業:①指示書の確認②検証作業 をすることを知りませんでした(@_@)
特に②の検証作業は、比較ツールなどを使って逐一カンプと差異がないかどうか調べていく作業に
対して、「こんなに細かくチェックするんだ…」とおどろきました。
お金をもらって作るのだから当たり前なのでしょうね。

コーダー = 一日中コードを書く 、ではない

私はコーダーというと、一日中パソコンの前に座ってカタカタとコードを書くイメージがありました。
そのような方もいらっしゃるとは思いますが、私のいる会社では違いました。
例えば、始業~11時までは案件のコーディング、11時半からは会議、午後イチからまた会議、それ以降はまたコーディング…とコーディングの合間に会議が入ったり、新しい資料を読んだりと他の業務も入ってきます。
ずっとコーディングだと頭も固まってくるので私は現在の働き方が好きです。

フルスクラッチで書くとは限らない

これも私の勝手な思い込みでしたが、コーディング = フルスクラッチで書く というイメージがありました。
ところが実際はCMSを使用して作っている会社は多いです。
独自のクラス名を持っていて、自分で装飾しなくてもクラス名を付ければそれでおしまいです。
「せっかく勉強したのになー…」とも少し残念ですが、コードの構造は分かってるしインラインでCSSを書くこともあるので、無駄ではなかったです。

今のことと、これからのこと

上に3つ書いた以外でも、思っていたのと違う…ということがよくあります。
いいこともあればうーん…と思うこともあります。(特にCMSを使うのとか)
コーディングの腕が上がる、というよりも今はコードを使って業務をこなすことに慣れるのが先決かなぁ、と働きながらぼんやりと考えています。
たくさんコーディングの勉強をして、個人でもお金を頂いてサイト制作ができるようになりたい!
というのが私の最終的な目標です。
そこまでいくのは亀スピードの私にとってまだまだかかりそうです(;´∀`)
でも、あきらめなければいつかできる日が来ると信じて、今やるべきことをやろうと思います。
がんばっている皆さま、おたがいにぼちぼちやっていきましょうー!!

アメ猫
アメ猫

えいえいおー!

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